自己顕示欲の開放治療所

erg, programming and something.

別名:Laughing and Grief 雑記

Latin and Greekは習ったこともない

真面目な記事の他、特定の方には不快と思われる事柄に関して言及を行うことがあります。ちょっと頑張りますが、Blog内で解決できなかった場合要望があれば別ページに技術記事は書き直します

ConTeXtをやっていき_first_documentからLuaTeX-ja導入体験まで

2020-01-19 01:50追記 LuaTeX-jaはこれだとエラーがでてないことしか分からないので、これから確認していきます。 でぃすびでおはずびーんでりーてっど(社会性フィルタ)。 以外のを使わずにのことを書き続けるのもどうかと思うようになってきたので、{}]を…

ライトウエイト構造化と記法の種類数

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の23日目の記事です。 adventar.org EWBとRe:VIEWの記法の数 書籍用マークアップEWBとその影響を受けて作られたRe:VIEWは、軽量マークアップとしてはかなり記法の数は少ないものとなります。 組版トリガ或いはプリプロ…

よくわかっていないツールと言語でよくわかっていないマークアップのCustom Writerをやっていく

この記事は EWB アドベントカレンダー2019の21日目の記事です。 adventar.org Pandocアドベントカレンダー2019の21日目の記事です。 https://adventar.org/calendars/4338 20日目は某ZR(ざんねん) (@zr_tex8r) | Twitterさんで https://zrbabbler.hatenabl…

動いているEWBを見るの巻

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の20日目の記事です。 adventar.org 作成済みVMイメージの起動 以前の記事を読むと、最新FreeBSD環境でのEWB関連パッケージ展開に失敗してる有様が分かるかと思います。やりようはあるのかもしれませんが、とりあえず…

Perl to Goしようと思ったら結構既出だった

この記事はEWB アドベントカレンダー2019の19日目の記事です。 adventar.org この一連の記事の最終的な目標は現代のTeXLive環境で動作するEWBを Invent*1することだというのは初めて書く気もします。アドベントカレンダー中には終わりませんが、長期的にはで…

技術書典7で頒布した同人誌の公開

この記事はアドベントカレンダー2019の19日目の記事です。 adventar.org 18日は Xs (@qp_mzzt) | Twitter さんの LaTeXで目次のカスタマイズをしてみた - Qiita でした。 間に合わなかったよ…… 本来であれば本日は技術書典7にて頒布した「LuaLaTeX微文書作成…

投稿とアドベントカレンダーに関する訂正

この記事は EWBアドベントカレンダー2019の18日目の記事です。 adventar.org おわび 過去「EWBについて扱った書籍が1冊くらいしかない。しかもアスキー社からは出てない」旨の発言を何度かしておりましたが、訂正いたします。 www.d-sys.co.jp www.d-sys.co.…

簡易マークアップテーブル記法まとめ

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の17日目の記事ということになりました。 adventar.org 20191217 20時30追記:Textileの複雑な表を追記。Textile、はてな記法の参考ページを追加 20191217 21時追記: CAS-UB記法の表と参考ページ追加。シンプルなテー…

EWB Licenseニアリィイコール3条項BSD

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の16日目の記事です。 adventar.org 前回のEWBライブ binディレクトリに入ってるやつの中に実行用バイナリでないツールが結構入っていることが発覚。 EWB LICENSE web.archive.org Copyright (C) 1986, 1999 ASCII Cor…

分かったのはツール群大体そのまま読めるスクリプトってことだけ

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の15日目の記事です。 技術書典の当落によって残りの10日のやる気がかわりそう。 adventar.org 進捗 新しめのFreeBSDに古いパッケージを入れて動くか試すのは「失敗」です。予定通りですね。 そもそも、互換が用意され…

FreeBSDに解凍したEWBを入れた(入れたのか?)

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の14日目の記事です。 adventar.org これから電車移動で1時間以上吸われるのに何も進んでいないのですが。 前回FreeBSDをインストールしたので、先ずはEWBのパッケージが入ったDVDをFreeBSD側に認識させます。 Virtual…

GCP無料枠でZerotierVPNを立てる

この記事はWORDIANアドベントカレンダー2019の14日目の記事になります。 adventar.org 今日は自分を編集部員だと思いこんでいるので……。 TL;DR; Google Cloud Platformには「金を払うと無料」、もといクレカ登録すると使える「無料枠」という概念があります…

何もしてないがとりあえずFreeBSDを用意した

この記事はEWB アドベントカレンダー2019の13日目の記事です。 adventar.org なんだったらアウトライン以上の内容がないです。 そわそわとメールを待っていたり、 アパレルメーカーOVERDRIVEがブランド最終ゲーム作品として制作した「MUSICUS!」が 自宅に到…

EWBとRe:VIEW 記法編

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の12日目の記事です。 adventar.org 昨日は記法以外の違いをみたので、今日は記法編です。 全部を紹介するのは面倒臭いのでRe:VIEWの公式やEWBハンドブックに任せるとして、 比較して楽しい箇所をみていきます。 Re:VI…

EWBとRe:VIEW

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の記事です。 adventar.org 2019年12月11日23時30分追記: 紹介あざます。layouts内はサブフォルダではなくその直下にlayout.tex.erbとlayout.html.erbとなっています(その経緯でwebmakerとepubmakerでレイアウトが分…

EWBの補助ツールの雑感

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の10日目の記事です。 adventar.org 今どうなっているかというとf1-microでC++製VPNアプリのビルドがメモリ死で通らない。 おかしい。こんなはずでは。 何かしらの完成品を出す予定を変更して 無を語ります。 ちなみに…

テーブルと図表挿入

この記事はEWBアドベントカレンダー2019 9日目の記事です。 adventar.org テーブルの記法 軽量マークアップ最大の課題*1であるテーブルマークアップ。 EWBハンドブックには 表の項目が単純に並んでいるような体裁の表を作成することができます( 各項目が連結…

sphinx.styを読もう

備忘録というか作業中の外部処理装置。 必須環境をTeXLive2017くらいにしてしまうと色々楽なんだよな。 使ってもらって議論するうちにUbuntu16.04のサポートなんてきれそうだし。 \sphinxdeprecationwarning{4} 非推奨機能を使っている場合の警告。TeXのバー…

EWBとpTeXのフォントの話

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の8日目の記事です。 adventar.org 2019-12-09追記: ツッコミ待ちらしいが,実際指摘対象になるような記述がない.ちょっと気になったのは- NFSS は TeX ではなく LaTeX のフォント管理機構(緑の本によると TeX 自身…

組版トリガ

この記事はEWB アドベントカレンダー2019 の7日目の記事です。 組版トリガの書式 組版トリガは組版者が使うことを想定したマークアップです。基本的に関数っぽい書式になります。 ものによってはが透けて見えますが、 基本的にはの命令に全対応するわけでは…

編集トリガ

adventar.org この記事はEWB アドベントカレンダー2019 の6日目です。 今日から数回はドキュメントフォーマットとしてEWBをみていきます。 編集トリガ 著者、あるいは編集者が使うことを想定したマークアップが「編集トリガ」です。 この「トリガ」、「trige…

著者と編集者と組版者の境界

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の5日目の記事です。 adventar.org 4日目はhid_alma1026さんでした。6日目はhid_alma1026さんです。 EWBのマークアップを語る上で前提となる、編集トリガ(マークアップ)と組版トリガに向けての助走となります。 大前…

軽量マークアップおさらい

adventar.org 軽量マークアップ言語の用語とマークアップ言語の用語の区別はしていませんので悪しからず。 多くの人はHTMLにおいてよく触れるワードもあるので必要性は薄い気もしますが。 今日はお茶濁しです。 独自というか今後記事で触れる普遍的でない要…

EWBのツールとフロー

adventar.org この記事はEWBアドベントカレンダー2019の3日目の記事です。 2019年12月5日追記: ツールの用途についてコメント頂きました! EWBのツール群にはkakasiやxemacsなどが含まれる これらのツールは、EWB本体に必要なツールではなく、エディタでマ…

ひょっとしてSKKって日本語Markdownに最適なのでは

滑りこみPandoc Advent Calendar2019 2日目の記事。 adventar.org 1日目は@skyy_writingさんで qiita.com でした。 導入 人、人と会話していて、「なぜWYSIWYGが好まれるのか」などの話と、 「小説投稿サイトのマークアップ記法」の話から 「アスキー記号( …

EWBの歴史概略(「はじめに」を引き伸ばして)

この記事はEWBアドベントカレンダー2019の2日目の記事となります。 adventar.org 暫くはEWBハンドブックの内容を薄く引き伸ばした内容となりますので、 本記事とEWBハンドブックを比較していただければ今後どういう記事になっていくかの 参考になるかと思わ…

インターネットの海とEWBハンドブック

この記事はEWBアドベントカレンダー2019 adventar.org の1日目となります。 とりあえず14日あるんでね、最初はゆっくりいきます。 この記事自体のEWBの中身との関連はちょっと薄くなります。もうちょっとジェネラルな話題です。 引用元を全て用意するのは14…

Sphinx LaTeX Translatorを読もう

Sphinx LaTeX Translatorを読もう 数年前、ドキュメント系は何もかもreSTで書いていた時期、 卒研の中間報告をreSTで書いたのをSphinxでにして 出していたことを思いだした。 中間報告用のスタイルファイルが提供されていたが、 sphinx.styの設定と競合する…

Sphinx howtoとmanualのLaTeXでの設定を読む

sphinx-users.jp SphinxConJP2019に参加してきました。sphinx/tex_inputsにある のクラスについて掠ったのでメモ。 想定 の事前理解度の想定は「大学のレポートで使わされたなあ」 とか程度。多分。 sphinxhowto.clsとsphinxmanual.cls github.com でのオプ…

「Markdown+CSS/TeXで冊子本を作ってみた」に参加してみた

「Markdown+CSS/TeXで冊子本を作ってみた」に参加してみた connpass.com 2019/11/16 訂正 訂正いただきました箇所、打ち消し線と + 記号で大体わかるように、なっているといいな、しました。 開始前 記事中のAmazonのリンクはアフィリエイトにしていますので…