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自己顕示欲の開放治療所

erg, programming and something.

別名:Laughing and Grief 雑記

Latin and Greekは習ったこともない

真面目な記事の他、特定の方には不快と思われる事柄に関して言及を行うことがあります。ちょっと頑張りますが、Blog内で解決できなかった場合要望があれば別ページに技術記事は書き直します

SphinxConJPもうすぐ

 どちらかといえばToDoタスクな話。

SphinxConJP2014

まずは表題消化。10/26に開催されるSphinxConJP2014に参加します。

http://sphinx-users.jp/event/20141026_sphinxconjp/index.html

 今回のセミナー、どれも気になる話題ではありますが、やっぱり一番に気になるのはSphinx1.3でしょうか。先日beta版がされたので、来週までに試さねばという感じですね。謎の挙動によってお蔵入りにしている某拡張がうまく動けばいいなあ。

Markdownのお話も最近エディタをAtom*1にしたこともあって割と外せない感じです。この前PyConJPのときに探していたMarkdownの人見つかったんだなあという外野の外野からの安堵もあったり。

Sphinxたん

 皆さんご存じでしょうか。SphinxJpのチケットには「Sphinxたん」という項目があることを。2011年に発行されているので、それ以前から利用している人にはとっくに周知の話なのかも知れませんが。「おおっ」と思ったものの、キャラクター系での車輪の再発明なんてがっかり感が半端ではないのでGoogle先生に先行を訊ねてみたらこんなやりとりが。

https://groups.google.com/forum/#!msg/sphinx-usersjp-staff/HBBjlrKJisA/mgwZaguRwVMJ

これ以降は見ない気がするので、決定稿ではないということでしょうか。4年近く経つわけですし、なんかやってみたいな、とふわっふわした話でした。

Others

「SphinxCon」でGoogle検索かけたら音楽、芸術活動っぽい何かが上位に。割と気合の入った*2Webページでした。Competitionの略のConらしい。「Sphinx」だけでググると、少なくとも日本語版ではSphinxJPがでてきますね。それだけです。

*1:GitHubChromiumベースのエディタ。今年オープンソース化した。そのうち記事書こう。

*2:微妙に処理の重い